リハビリテーション
運動器リハビリテーション
当院では、単なるマッサージはしていません。
体を動かして修復や改善を目指す、運動器リハビリテーションを提供しています。
2階にてリハビリテーションを施行していますので、エレベーターにてご案内しています。
当院での運動器リハビリテーションは、体幹や下半身を中心に理学療法士が指導する運動療法と、手や肘など上肢を中心に作業療法士が指導する作業療法に分けて専門的に施行しています。
機械を利用した物理療法もできますので、看護師・スタッフにお声かけください。
当院は何でも話せるクリニックです。整形外科・リハビリテーションに関わらず、気楽におしゃべりできる環境ですので、何でもお気軽にご相談ください。
運動療法ルーム
作業療法ルーム
物理療法
物理療法とは、例えば、機械を使って物理的に頸椎や腰椎をけん引することによって、重力を開放する時間を作り、ストレッチや神経痛、しびれなどを軽減させる治療目的があります。また、低周波や超音波、ホットパックなどで血流を促進させることで炎症や筋緊張を緩和させる治療目的があります。
このように適応をしっかり精査・検討した上で、治療を選択し、機械を使って痛みを軽減させる物理療法もできます。
マスターパルスを
導入しました!
テニス肘や足底筋膜炎、石灰性腱炎などの腱鞘炎や腰痛・肩こり・肩甲骨周囲炎などの筋肉痛の原因になっている炎症を圧力波で破壊するイメージです。
RADIAL PRESSURE
WAVE(拡散型圧力波)治療は圧力波を用いた治療法です。音響圧力波の形状をした機械的エネルギーは、治療効果を生み出す特殊な形状をした金属製もしくはセラミック製のトランスミッターを介して、効率的に体内の組織に伝わり、最終的に痛みを伴う部分に到達します。
認知トレーニングエルゴメーター
「コグニバイク」を導入しました!
コグニバイクはコグニサイズ(*)を楽しく安全にご利用者へ提供します。
*コグニサイズとは:国立長寿医療研究センターが開発した 運動×認知課題 を組み合わせた認知症予防を目的とした取り組みの総称です。
ポイント
① 安全にデュアルタスク(二重課題)トレーニングができます。
認知課題×有酸素運動で認知トレーニングを行います。
二重課題運動は転倒予防目的にも導入されています。
② 楽しみながらエクササイズに取り込めます。(ゲーム感覚で楽しく・飽きない)
③ わかりやすい画面で運動履歴・結果が確認できます。
*認知症の予防には運動で体を使い、視覚や計算で頭を使うのも大事ですが、更に会話も大事です。一人で黙々と筋力強化をしていても認知症の予防は難しく、リハビリに参加しながら、会話もしっかり楽しんで認知症を予防しましょう!
ニューステップマシン
低負荷や高負荷を設定でき、上下半身の筋力運動や有酸素運動ができます。
ウォーターベッド型
マッサージ器
最新型のウォーターベッドを2台導入しています。
人体リズムと共振して深部筋マッサージと深いリラクゼーションが得られます。しかもこのマッサージ効果には『人体に長く残留する』特長があります。ウォーターベッド特有の頭部の揺れを極限まで抑え、船酔い症状の発生を制御します。
腰椎牽引器
治療に適した姿勢で、牽引療法を効率的に行えるようになっています。
プロテック
腰椎椎間板ヘルニアの痛みに対して重力を利用して自分の体重で牽引していくタイプで、座って固定した後に座面が下に下がって、宙に浮いた状態を継続する治療器です。
超音波治療器
治療部位の表面から深部まで、リズミカルに次から次へと押し寄せる刺激が血流を増やし、疼痛緩和効果が期待できます。
頚椎牽引器
安全を第一に使いやすく負担をかけない牽引です。座りながらリラックスして行う事ができます。
低周波治療器
治療部位の表面から深部まで、リズミカルに次から次へと押し寄せる刺激が血流を増やし、疼痛緩和効果が期待できます。
空気圧式マッサージ器
静脈の血行を促進し、静脈血栓塞栓症の予防や血液のうっ滞や浮腫を軽減します。
プーリー式運動器
四十肩等の肩関節疾患や麻痺等を緩和する為の滑車式ストレッチ運動。患者様の体格や疾患に合わせて調整が可能です。
平行棒
平行棒で歩行訓練等行う事もできます。